Home » オン草子Info » 白鵬お前もか! 結局最後には本来のDNAが出てしまう

白鵬お前もか! 結局最後には本来のDNAが出てしまう

日馬富士の傷害事件が連日TVで大賑わい。もううんざりだが、傷害事件の情状酌量の余地と、事件そのものの区分のつかない馬鹿コメンテーターが多すぎてうんざり。そこに、昨日の白鵬の物言い騒ぎ。横綱としてはもちろん、人間としてとても認められない馬鹿げた態度である。

いまになって、被害者側の話が出てきた所によると黒幕は白鵬のようだ? 正直、個人的には白鵬贔屓(好き)だったのだが、少し前から首をかしげるようになってきた。結論をいえば、結局、彼は日本人に真に同化できなかったということなのだろう。言行不一致が目立つようになっていたが、今回の事件といい、昨日の傲慢な態度といい、モンゴル人の遺伝子が表面化したのだろうか?残念である。

正直、勝負後のだめ押しや張り手などいくら言っても一向に改まらない白鵬の姿には、横綱の気品も品格も感じなくなってしまった。ついでに言えば、稀勢の里は足腰の鍛錬しなさ過ぎだろうが!

 

どんなに学習して表面をつくろっても、何か危急のことがあると、本来の気質が出てしまう事を「日本人の気質」では何度も述べている。狭義の性格部分は後からかえられても、本質の気質は遺伝子に組み込まれており、なかなか変えづらいものがある。その具体例として相撲界が具体例になってしまうことは、残念であるが、これは日本人でも同じである。普段ではなく、困難なときにこそ、真のサムライの姿は出てくるものである。

いずれ警察の処分と、相撲協会の処分が出てから、今回の暴力事件の総括を「日本人の気質 外伝」として、筆をあらためたい。くくりへの病的撞着、権力を握ることで自己中や傲慢さが表に出てしまうこと、本質の気質はなかなか変わらないと言うこと、相撲の持つ神事としての意味、横綱とは、貴乃花の純粋培養気質など取り上げるべき多くの事がある。

平成29年11月23日(木)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*
*