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ネット上の記事もいいかげんなのが増えている事に注意

TVや新聞が偏向報道の巣であることが、一般に面知られるようになったのに、ネットの果たした役割はおおきいものがある。だが、そのネット上の情報はまさにカオスのごとき混乱状況を示している。そのなかで、いわば既存マスコミ側のネット上での逆襲が目立っている事に、ネット民は注意すべきであろう。ネット上でいかにも左翼報道では無いという体裁をとりながら、ステルスでマインドコントロールをするサイトが非常に増えてきている。これまでの主に個人によるマスコミ批判と異なり、組織による組織だった逆襲がネットにあふれ出しているのだ。かなり巧妙な手口で。

 

もう一つが、テレビなどでは一度流れてしまえば、その話はそこで終わり、翌日には全く違う事を平気で述べるような事が、公然と行われている。だがこれは、ネットのサイトにおいても同じなのだ。コラムやニュースなどは、次々と新しいものに差し替えている。たとえば、7月に、多くの海外メディアは、安倍はもう終わりで次の総裁としてふさわしいのは小池だとかき立てているとしておきながら、10月の頭には、小池のポピュリズム政策に海外のメディアは批判的であると言う記事をのせる。数ヶ月で全く違う事を何の訂正も無く、悪びれることも無く平気で前言を覆すのである。
ネットでコラムや記事を載せるサイトは、基本的に古いものをアーカイブしていない。正直、アーカイブするとぼろが出るのがわかっているのだろう。だからと言うことでは無いが、個人的にネット上の記事で参考になるものはパソコンにDLしてアーカイブしている。これからのネットとのつきあい方には、リアルタイムの検索だけで無く、アーカイブの考え方を持って、そのサイトの誠実さを見極める必要があるのだろう。

どこまでいっても、人間社会から誠実さとか、正直と言う言葉が消えつつある。

平成29年10月13日(金)

 

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