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あまりにひどい電通元常務の過労死事件への発言! 

あまりにひどい電通元常務の過労死事件への発言! 載せたのは朝日新聞のHP

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電通過労死「落としどころ用意されていた」元役員、実名で”最後の独白” 「現場が力を持つ独特の体質

実名での「独白」を決断した電通元常務執行役員の藤原治さん

記事INDEX

・マスコミ報道「扱い方、異常」
・電通「恭順の仕方、過剰」
・「現場が力持つ独特の企業体質」
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個人攻撃は嫌いでしたくない。だが本人が、実名でと言うのだから、批判も受けるべきだろう。

この独白とやら、掲載した朝日新聞(*)がお得意の内容変更があるのかどうかは知らないが、ここではネット上の文章だけから話をすすめる。
(*)このコラムを載せたwithnewsと言うHPは、朝日新聞社がやっていると自ら公表している。

割に短いので全文を読んでもらうのが良いだろう。そのうえで、私の怒りが的外れなのかどうか、読者に判断して欲しい。

 

あまりに怒ったため、冷静な批判の言葉が出てこない。幾つかまとめるだけにしよう。

・まず、人が一人亡くなったというのに、その事の重大性への認識がまっったくなく、謝罪すら無い。反省していないのだ。
・マスコミ報道の過熱が、「東大卒で美人という被害者だから」だろうという、加害者が言っては成らないことを平気で述べている。自分がそうだからといって他人も同じだと思うな。
・会社はもっと強く出るべきで、誤りすぎだというのが意見。腐っているとしか言いようが無い。この際、企業の危機管理上のテクニックなどどうでもよい。自分たちが何をしでかしたのか、全く無自覚。無責任。
・労働基準局から何度も指摘を受けて、そのたびにきれい事を並べていたくせに、それでやりすぎだと?ふざけるなと言いたい。
・現場が力を持っているのだから、経営者には責任は無いというトンデモ発言。責任逃れの典型的なタイプである。
・電通が無ければ五輪も出来ないと言う、あまりにも傲慢で不遜な態度。こんな会社はつぶすべき。いくらでも、替えなどある。自らいったように、現場すなわち社員さえいれば、こんな腐った経営者達はいらない。外資では、買収時にその会社の部長以上すべての首を切る。同じ事を日本でもやれば良いだけの話。

・日頃、人権だと言いつのる朝日新聞が、このようなものを何の批判も無く載せるなど、日頃の言い分がいかに嘘っぱちかがわかる。

 

だめだ!怒りで頭が回らない。けっきょく、日本人の気質でさんざん指摘したように、集団農耕型気質のこのような人間が権力を握るとその企業だけではなく、日本の社会が狂ってしまうと言う典型であろう。こういう人間を社会の中心から抹殺しない限り、日本に未来は無いだろう。

平成29年9月25日(月)

P.S. これこそ炎上してしかるべき内容だと思うが! 今度ばかりは拡散を希望したい。

 

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